-
2024.06.12Dreamin'
青山みつ紀
2024.06.12Dreamin'
青山みつ紀
公式サイトこの作品は、DJとしてのルーツを持つ私が見てきたクラブの世界を舞台にしています。ネオンが輝く魅惑的な世界で、1人の女の子にフォーカスを当てました。彼女は東京の街で気になる人に出会い、ワクワクしながらも不安を抱え、なかなか縮まらない距離にモヤモヤしています。楽しいけれど、どこかモヤモヤする気持ちがある。音楽はそんな彼女の不安を忘れさせ、ビートを感じることで街、CITY全体が味方になったような気分にさせます。「dreamin’」というタイトルには、上手くいかない困難に直面しながらも好きなモノがあれば、自分らしく、芯を持って生きられる気がする。そんな思いが込められています。彼女にとって、そして私にとってそれは音楽です。そして、この曲は主人公の夢の中の世界でもあり、切ない願いと素直な本音が見え隠れする歌詞にも注目して欲しいです。サウンドプロデューサーには引き続き、Tokimeki Records、SIRUP、加藤ミリヤなどのサウンドプロデュースを手掛ける音楽プロデューサー T .O.M が担当。同時公開するMVは「CHARM」に引き続きISSEIを監督に迎え撮影した。渋谷、新宿、青山みつ紀がDJとして活躍して来たゆかりのあるCITYを歌い歩き、”ネオン”というキーワードで構成されたMVも見どころです。
-
2024.06.05walk with weak
said
2024.06.05walk with weak
said
公式サイト日本のギターロックに通じるバランス感覚を持ち併せたバンド “said”。2013年宇都宮の高校を卒業後に結成。1st full album『walk with weak』 は、前作の1st single『Sunday』以来約6年半ぶりとなるパッケージリリース。今作品は昨年末からRECを開始、REC途中でドラム丸山高充脱退を経て、4月末に遂に完成した期待作。アルバム収録曲は11曲。過去のオムニバスCD参加曲や自作品での既存6曲は全て再レコーディングされドラムRECは脱退した丸山が行った。新曲5曲のドラムRECは宇都宮の盟友であるTakahiro Kubo(Calendars)が行っている。M-5,sentiment 「sentiment」は、ギターの磯田和寿とギター&ボーカルの大久保竣介の共作曲であり、作詞は大久保が担当。グッと引き込まれるようなリズムから始まるイントロはいつになく短く、いきなりサビから始まるが如くエモーショナルなボーカルと疾走感のあるメロディで展開される。また、ボーカル大久保とベース佐山のツインボーカルが展開される場面も聴きどころである。
-
2024.05.15ARCHAIC SMILE
中田裕二
2024.05.15ARCHAIC SMILE
中田裕二
公式サイト2011年の初作からほぼ年イチペースと、他に類をみないハイペースでオリジナルアルバムを発表し続けている中田裕二。前作『MOONAGE』から約1年を経てリリースされる13作目となる本作ではすべての作詞・作曲・編曲・歌唱はもとより、全楽器を自身のみでプレイ。これまでも、アルバムのうち何曲かというのはあったものの、全曲というのは初めて。昨年夏、椿屋四重奏のデビュー20周年を記念して開催され、新旧ファンを巻き込んで大きな話題を呼んだ期間限定のライブ活動=”椿屋四重奏二十周年”を経て掻き立てられたと自らが語る創作意欲のもと、中田のソングライティングの両軸でもある、ポップさと優美さを兼ね備えたメロディセンスと、日本語の響きや情緒に重きを置く詩作が更なる洗練をみせる全10曲を収録。
-
2024.05.11ハートビート
Lucie,Too
2024.05.11ハートビート
Lucie,Too
公式サイト日本のみならず世界のインディーロックシーンで支持されるバンドLucie, Too。デビューミニアルバム『LUCKY』からのファーストMV「Lucky」は現在までに約480万回再生のヒットを記録している。キャッチーなショートチューンと日本詞は海を越えて受け入れられ、初の海外ツアーとなるカナダを皮切りに、タイや台湾など次々に有名海外フェス出演を実現。なかでも北朝鮮と韓国の軍事境界線で行われたDMZ PEACE TRAIN MUSIC Festival でのパフォーマンスは、メインステージで1万人を前に行われた。さらにはシングル『The story of two of us』を伴いフランスの『ANIME’ST』『ART TOPLAY』という大型フェスにヘッドライナーとして出演、ドイツを含む初のヨーロッパツアーを成功させている。コロナ禍やメンバーの脱退など苦しい時間を経て、2021年ベーシストひかりが加入。本作は2024年初音源となるニューシングル「Heartbeat」が5/11 に配信が決定した。
-
2024.05.08You and I
竹本健一
-
2024.05.08Candy (Flashback)
Acidclank
-
2024.05.04108本の独り言
Le illumine
-
2024.04.24Get Over
NEK!
-
2024.04.17主題花
RIRIKO
2024.04.17主題花
RIRIKO
公式サイト東京都新宿区出身、シンガーソングライター。2017年には、TVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』のOP主題歌となった「その未来へ」でメジャーデビューを果たす。活動の幅を広げながら、2023年にはRIRIKO BANDとしての活動をスタート。精力的にライブ活動を展開し、バンド編成ならではの熱量の高いパフォーマンスで更なる進化を続けている。さらに、アーティストとして活動する傍ら、作詞作曲家としても活動しており、多くのアーティストや、アイドルへ楽曲提供を行う新進気鋭の若手クリエイターとしても注目を集める。本作のリード曲となる「春か未来」は、 春の花である””桜””をテーマに書き下ろした新曲。 桜の季節は、新たな旅立ちと別れが交差する特別な時期。 この曲では、桜の儚さと力強さを通して、未来への希望と同時に、大切なものとの別れへの葛藤を表現している。 さらに歌詞には古風な表現を織り込み、和楽器風のギターサウンドを取り入れるなどで季節の情緒をより一層表現するノスタルジックな世界観に注目してほしい。