6月7日月曜日、米Apple本社は開発者向けコンベンションイベントWWDCにて、新製品iPhone 4を発表しました。
多数におよぶ新機能の中でも、3軸ジャイロ、インカメラ、ビデオ編集機能、LEDフラッシュなどが搭載され、画面解像度もiPhone3G/3GSの4倍、と、今後のアプリケーション開発にも大きな革新が予想されます。
また、同イベント開始にあわせてインターネットブラウザー Safariの新バージョン5がリリースされました。HTML5,CSS3、Java Scriptなどの標準webテクノロジー準拠による新しいインタラクティブ表現が加速しそうです。
Apple webサイトにて、HTML5標準テクノロジーを採用した表現技法ギャラリーが公開されています。Safariにて閲覧できます。
Appleのwebサイト上に、iPadでの閲覧に最適化されたwebサイトの一覧が掲載されています。
いずれも、HTML5、CSS3、JavaScriptなどの新しいweb標準技術によるリッチメディア表現が実現されています。